本試験当日の持ち物

宅建試験当日!忘れ物に注意

宅建試験日

令和元年10月20日(日)
午後1時から3時の間に、全国で一斉に行われます。
(登録講習修了者は13:10~15:00)

12時30分までに着席してください。 途中退出不可。 問題用紙の持ち帰りは可能です。


宅建試験当日の持ち物

受験票:これがないと話になりません
筆記用具:マークシート用に濃い目の鉛筆と消しゴム
腕時計:問題を解きながら時間も分かるように
上着:10月に直冷房の席だと悲惨なので、羽織るものを
座布団:固い座席が多いので、座布団でリラックスして臨みましょう
耳栓:時期的に近所で運動会が行われている可能性も


宅建試験内容

4肢択一のマークシート方式

・権利関係(14問

民法
借地借家法
建物区分所有法
不動産登記法

・法令上の制限(8問

国土利用計画法
都市計画法
建築基準法
土地区画整理法
農地法
宅地造成等規正法
その他の法令

・宅建業法(20問

宅建業法およびその関連法令に関すること

・税・その他(8問

国税(所得税、印紙税、登録免許税、贈与税、相続税)
地方税(不動産取得税、固定資産税)
地価公示法、不動産鑑定評価基準
需給および実務(機構法、不当景表法、統計)←5点免除科目
土地、建物 ←5点免除科目


以上、50問。1問を2分24秒で解かなければいけない計算です。問1からではなく、ご自分の得意とする科目からどんどん解いていったほうが絶対に効率が良いと言えます。

ちなみに私は、1.開始と同時に統計問題2.そのまま問46~50の5点免除科目を片づけ3.宅建業法4.法令上の制限5.残りの税その他6.そして問1に戻りじっくり権利関係という順番で進めています。

宅建試験当日の朝からの動き、本番での問題の進め方など、頭の中でシミュレーションして合格をイメージしておきましょう。

宅建試験会場私共が例年受験している東京都内の例ですので、地域によって駐車場が用意されている会場も多いかと思います。自己責任となりますが、車での来場が禁止されていても、混み始める前に向かって会場近くのコインパーキングをキープし、落ち着くマイカーの中で集中して復習をするなどの方法もあります。ベストな状態で13時の宅建試験開始を迎えられるよう工夫しましょう!


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