宅建願書配布と申込み:令和2年

宅建願書配布と申込み

令和2年度(2020年) 宅建試験の願書申込みは終了しました。

新型コロナウイルスの影響が懸念されましたが、ひとまず予定通り実施されることが決まりました。頑張りましょう!


宅建試験の受験資格

宅建試験は、年齢、学歴、国籍を問わず受験することができます。


宅建試験の願書配布

令和2年7月1日(水)~7月31日(金)まで
各都道府県の試験協力機関が指定する場所で無料配布(宅建協会や大型書店など)。
郵送による取り寄せも可能です(こちらからの送料+140円分の返送用切手必要)。

→ 宅建試験願書配布場所一覧 (終了しました)


宅建試験の受験申込み

宅建試験の受験申込みは郵送またはインターネットにより行われています。

郵送による申込期間は、
7月1日(水)~7月31日(金)となります(締切日消印有効)。

受験料7,000円
4.5cm×3.5cmの証明写真が必要です。

インターネットによる申込期間は、
7月1日(水)9:30~7月15日(水)21:59までとなります。

・インターネット申込みができる方
一般受験者の方も登録講習修了者の方も、原則としてインターネットによる受験申込みが可能です。パソコンのみ。スマホやタブレットからの申込み不可

・写真の取扱い
申込時にJPEG形式の電子ファイルを添付する。

・受験手数料の支払方法
クレジットカード決済かコンビニエンスストア決済のどちらかを選択。
いずれの場合も受験料の他に、別途事務手数料が必要となります。

・宅建試験会場の選択
表示されている宅建試験会場の中から選択。

→ インターネット申込み(終了しました)


新型コロナウイルスに関連する留意点

令和2年度宅建試験において、新型コロナウイルスの影響に伴う留意点も公表されています。

1.試験地における感染状況により、試験中止や試験会場の変更等を行う可能性があります。
2.試験当日は、感染予防のためマスクの着用をお願いします。
3.試験当日は、換気のため可能な限り窓やドアを開けます。

3つ目は騒音・雑音に注意ですね。室温の高低に対応して容易に着衣・脱衣できるよう、服装にも十分注意してください。また、発熱や咳が出るなどの症状がある方は受験を控えるのはもちろん、明らかに合格レベルに達していない方の記念受験も今年は控えた方が良いかもしれません。十分な実力をつけて臨みましょう。


新型コロナウイルスに関連する追加情報(7/1)

試験地(都道府県)によって、試験会場が不足することが予想されています。試験会場における受験可能人員を上回った場合、10月18日ではなく、後日、指定した試験会場で受験していただく場合があり、その場合の追加の試験日は、12月27日(日)が予定されています。該当する受験者の方には、8月末までに改めて通知されます。

以下の点に注意しておいてください。

1.振り分ける基準は、先着順。
2.10月18日と12月27日の試験内容(問題)は異なる。
3.12月の受験となってしまった場合、受験手数料の返還も可能。

願書申込みの先着順で決まりますので、12月の受験にならないよう、
早めに申し込んで、集中して勉強して、10月には勉強から解放されましょう!

今年は合格レベルに達していない方の記念受験が例年より減ることが予想されます(実際の受験者数は試験終了後まで分かりませんが、9/1発表の速報で願書申込者は思ったより多く昨年の5.4%減にとどまりました)。

それなりの実力者のみが集まった中での合格率15%で
合格ラインが大幅に上がる厳しい年になるかもしれません

減少した受験者で25,000~30,000人ほどの合格者を確保するため
合格ラインが大幅に下がるサービス年になるかもしれません

どちらに転ぶかまだ分かりませんが、後にも先にも例がない特殊な年となります。

どちらにせよ宅建合格のためにするべきことは「きちんと勉強する」ということに変わりはありません。
あくまでも健康第一に、やるべきことをやって、万全の状態で本番に臨みましょう。


申込みを完了すると、8月中に受験会場の案内が、10月上旬に受験票が郵送されてきます。

受験申込みを済ませるとモチベーションが上がります。宅建試験本番が現実味を帯びてきて、やる気が出てくるはずです。「やらないと」に近いかもしれませんが、それはそれで構いません。とにかくやる気がアップします。7月に入ったら早めに申込みを済ませ、モチベーションを上げ、合格までのイメージを持って勉強本気モードに入っていきましょう!(早めに申し込まないと、人気の試験会場が埋まって少し遠くの会場になってしまう可能性もあります。更に今年は、試験日が12月27日となる可能性もあります)


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