- 宅建願書配布と申込み(令和8年)
令和8年(2026年)宅建試験の概要が公表されました(6/5)
■宅建試験の受験資格
宅建試験は、年齢、学歴、国籍を問わず受験することができます。
■令和8年度 宅建試験の願書配布
令和8年7月1日(水)~7月15日(水)まで
各都道府県の試験協力機関が指定する場所で無料配布(宅建協会や大型書店など)。
郵送による取り寄せも可能(切手代必要)。
→ 宅建試験願書配布場所一覧(7月)
■宅建試験の受験申込み
宅建試験の受験申込みは郵送またはインターネットにより行われています。
郵送による申込期間は、
7月1日(水)~7月15日(水)までとなります(締切日消印有効)。
インターネットによる申込期間は、
7月1日(水)9:30~7月31日(金)23:59までとなります。
令和6年の宅建試験より申込期間が逆転し「郵送申込が中旬」「ネット申込が下旬」までとなっています。
・インターネット申込みができる方
一般受験者の方も登録講習修了者の方も、原則としてインターネットによる受験申込みが可能です(受験する年に実施される登録講習のうち、インターネット申込期間中に登録講習機関からデータが提供されない講習修了者はインターネット申込み不可)。
・写真の取扱い
郵送申込み =4.5cm×3.5cm
ネット申込み=縦900ピクセル以上×横720ピクセル以上、JPGまたはPNG(iPhone=SafariはHEIFも可)
・受験料=8,200円
・受験料の支払方法
クレジットカード決済またはコンビニ決済。
いずれの場合も受験料の他に、別途事務手数料が必要となります。
・宅建試験会場の選択
表示されている宅建試験会場の中から選択。
→ インターネット申込み (7月)
申込みを完了すると、8月中に受験会場の案内が、10月2日に受験票が発送されます。
令和6年の宅建試験より会場通知のハガキ送付がなくなり、①10月に届く受験票で確認するか、8月下旬以降に②郵送申込みの場合は専用ダイヤルで、③ネット申込みの場合はネット上でも確認することができます。


| 受験申込みを済ませるとモチベーションが上がります。宅建試験本番が現実味を帯びてきて、やる気が出てくるはずです。「やらないと」に近いかもしれませんが、それはそれで構いません。とにかくやる気がアップします。7月に入ったら早めに申込みを済ませ、モチベーションを上げ、合格までのイメージを持って勉強本気モードに入っていきましょう!(早めに申し込まないと、人気の試験会場が埋まって少し遠くの会場になってしまう可能性もあります) |
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