宅建勉強法:得点が伸びないとお悩みの方へ

例え10分しか勉強できなくても、十分に意味はある!

宅建勉強法の見直し

勉強をしても得点が伸びない。壁にぶち当たった気分。
宅建の勉強を続けていると、そんなこともあります。

まずは、「これは必ず起こりうることだ」ということを認識して落ち着きましょう。キレイな右肩上がりのグラフで合格安全圏まで得点が上がっていく人などほとんど存在しません。必ず横ばいの停滞期が訪れます。どこで横ばいになるかは個々の能力にもよりますが、これは多くの人が通る道なのです。そんなときは、ちょっと自分の勉強について振り返ってみましょう。

挫折する必要はありません。
より積極的に勉強しましょう。

以下、その「壁」を突破する方法をまとめてみましたので参考にしてください。


1日の勉強時間をチェックする

自分の1日を振り返り、計算してみましょう。

1日は24時間。
その中で、勉強をしている時間は何時間か?
睡眠時間は何時間か?
食事をしている時間は?
移動に要する時間は?
TVを見ている時間は?
スマホをいじっている時間は?
電話をしている時間は?
仕事をしている時間は?

etc...

それらを分析し、「ちょっと時間の無駄かも・・」という時間がないか考えてみましょう。「宅建合格」という目標と天秤にかけた場合、その時間は本当に必要でしょうか?勉強時間に充てたほうがよいと思える時間があれば、その時間を勉強に充てましょう。

全く勉強しない日を作ってはいけません。毎日必ず、ほんの少しだけでも勉強をする癖をつけてください。


ちょっとやり方を変えてみる

ずっと同じ勉強法だとマンネリ化してしまうものです。
行き詰ったときは、まだやったことのない勉強法を試してみましょう。

得意科目を集中的に仕上げてみる。
難しい科目は一旦置いておいて、得意科目で自信を取り戻す。

教材を変えてみる。
思い切って別の宅建教材を使ってみると、新しい発見があるかもしれません。

ゲーム性を取り入れる。
○○分以内に△△ページ読破する。

やたらと感情を込めてみる。
文章のAやBを自分や友人に置き換えてみる。

明らかにレベルが高いものに触れてみる。
司法試験のテキストを立ち読みしてみると、宅建が簡単に感じられ自信がつきます。

etc...

自分にとって新鮮な方法を取り入れてみたり、 集中力がアップしそうな方法を、工夫して探してみましょう。

誰もがスラスラと気持ちよく覚えられるのならば、宅建試験に落ちる人などいません。宅建試験は合格率15%の国家試験です。必ず壁は訪れます。コツコツと努力を続けていれば、スランプは絶対に抜け出せます。

その壁を突破した人が「宅建合格」という結果を勝ち取れるのです!