宅建 過去問(平成30年、2018年)模擬試験形式

今の実力判断、ペース配分の確認に役立つ宅建試験の年度別過去問です。解答は下にありますので、模擬試験風にチャレンジしてみてください。 解答の、青字=確実に取っておきたい問題、黒字=合否を分ける問題、赤字=落としても仕方のない難問題。合格点:?点

次の注意事項をよく読んでから、始めてください。

1.問題は、1ページから25ページまで50問です。(本番例)
2.試験開始の合図と同時に、問題のページ数を確認してください。落丁や乱丁があった場合は、直ちに試験監督員に申し出てください。
3.解答は、解答用紙の「記入上の注意」に従って記入してください。
4.正解は、各問題とも1つだけです。二つ以上の解答をしたもの及び判読が困難なものは、正解としません。
5.問題の中の法令に関する部分は、平成30年4月1日現在施行されている規定に基づいて出題されています。

 

宅建試験問題(平成30年)

平成30年度宅建試験問題は、2019年度版インプリが完成次第、作成していきます。


平成30年度宅建試験の見解(10月21日配信のメルマガより)

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皆さんこんばんは、杉山です。

本試験お疲れさまでした!
手応え、自己採点の結果はいかがでしたでしょうか…?

会心の出来で合格発表が楽しみな方、
ボーダーライン上でドキドキが止まらない方、
今年はちょっと厳しいという方、

悲喜こもごもかと思いますが、皆さん本当にお疲れさまでした。


さて、やはり皆さんが気になっているのは予想合格ラインでしょう。平成最後の合格証書を入手するため、今年は久しぶりに本気モードで私自ら受験してきたのですが、パッと見の印象は「難しい」「やらしい」でした(私共数人の合格で合格ラインが上がる可能性は極めて低いですが、念のため普段は私もスタッフも30点弱になるよう調整していますのでご安心ください)。

宅建試験に長年携わってきた私でも「ん?」と二度見してしまう問題がチラホラ、「誤っているものはどれか」の問題で4つとも正しい肢に見えてしまったり…。細かい知識を聞かれているわけではないのですが、かなり勉強された方でも時間がかかってしまう問題が多かったのではないでしょうか。

過去に例がないほど「閃き」を要する試験でした。

権利関係はシンプルな詐欺が正解肢なのに余計な情報だらけで混乱を誘う問題から始まり、その後も似たように、ポイントはどこなのかを見抜く力を要する問題ばかりでした。この先しばらく出題されない事務管理や詐害行為取消権は捨て問題です。その辺まで勉強の手を広げるとキリがなくなり、本来取るべき問題も落としてしまいます。

そして宅建業法も意地悪な問題が多かったですね。個数問題が減った分、やらしい肢が増えました。法改正箇所がこれでもかと出題された年も珍しいですね。

法令制限と税その他はとても簡単でした。都市計画法と土地区画整理法を落とすかどうか、税その他も落とすとしたら登録免許税と鑑定評価基準くらいでしょうか。5点免除科目も4~5点は取れた方が多かったのではないでしょうか。

以上、総括として、最初の印象は「難しい」「やらしい」でしたが、実際に解いていくと、やらしいけど難問は少なく「時間はかかるけど意外と易しい」年だったかと思います。


というわけで予想合格ラインですが・・・

例年ですと35点と言っていたと思います。
しかし、今年は受験者数が大幅にアップしています。よって合格ラインは上がってしまい・・・

本命は「36点」とさせていただきます!

37点以上の方はほぼ安心、36点の方は合格発表までドキドキですね。35点の方もミラクルを信じて発表を待ちましょう。しかし、やらしいだけで難問ではない問題をどこまで正解してきたかで更に1点上がり、最悪の場合は史上初の37点を通り越して38点合格も有り得るかもしれません。可能性は低いですが…。

上に「閃き」を要する試験だったと書きましたが、今後も今回のように読解力を要する試験が続き合格ラインが36点以上になるとすれば、今まで以上に、権利関係はポイントを見抜ける理解宅建業法はポイントを見抜ける正確な暗記が必要となってきますね。法令制限と税その他につきましては、単に細かい知識の難しい年があったとしても、単に「知っているか」の年が続くでしょう。権利関係は「流れの理解」、宅建業法は「正確な暗記」を大前提として、多方向から問題を見る目が試されます


とりあえず宅建の勉強から解放され、自由を満喫してください。遊んでください。飲みに行ってください。

近日中にお送りする次回メルマガで、
出揃った大手の予想合格ラインなどをお伝えいたします。

38点以上の方も、35~37点の方も、
今年はちょっと…という方も、皆さん本当に本試験お疲れさまでした!

今年の合格が厳しそうな方は、宅建インプリを是非ご検討ください。 例年以上に改良し、これまで以上に痒いところに手が届くテキストとなる予定です。 基本書はもちろん、インプリ問題集、オプションも全て大改良中です!今回のような引っかけだらけの問題に柔軟に対応できるよう、特に「紐づけ」を意識して改良を加えております。

⇒ 宅建合格インプリンティング


ちなみに私の試験結果は、メルマガでは点数を公開しましたが、ここでは四捨五入して満点だったとしておきます…。まんまと読み間違えて、簡単な法定地上権の問題などを落としてしまいました…。やらしい…。

平成30年度 宅建試験 解答速報
(予想合格ライン:36点)

4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
41 42 43 44 45 46 47 48 49 50