宅建の勉強が長続きせず、挫折しやすい方へ


サボりたい気持ちには、宅建試験に合格した自分をイメージして打ち克つ!

きっとあなたは「宅建に合格して○○になる」という目標があると思います。しかし・・・「がんばるぞー!」という初日の気合はどこかに行ってしまいいつのまにか勉強が中断してしまっている…。ありますよね、こんなこと。

そんなあなたに目標を達成する方法をお教えいたします。世界的に有名なものとして「ナポレオン・ヒルの成功法則」や「マーフィーの成功法則」などがありますが、実行することが難しいものもあります。そこでここでは、簡単・スピーディーにできて、一般的に効果があると言われている方法をご紹介しましょう。それは・・・

目標を紙に書いて持ち歩くことです。

「なんだ、それだけ?」という声が聞こえてきそうですが、そう、たったのそれだけです。あなたは、今年の初めに立てた目標を言えるでしょうか?忘れてしまっている人がほとんどだと思います。

実は、目標を達成するための一番の弊害は「目標を忘れてしまうこと」なのです。目標を忘れてしまうと、目標に対しての行動力が弱まります。目標の書き方に秘密があるので、チェックしてみてください。

目標の書き方

「SMARTの法則」に従って書く。SMARTの法則とは・・・

S specific ・・・具体的である
M mesurable ・・・計測ができる
A agreed upon・・・ 同意している
R realistic ・・・現実的である
T timely ・・・期日が明確

例を挙げると、

S specific  具体的である(宅建試験に合格する)
M mesurable 計測ができる(35点とる)
A agreed upon 同意している(そのスコアは確かに必要だ)
R realistic 現実的である(それぐらいは達成可能だ)
T timely 期日が明確(今年の10月に)

のように書きます。

書いたら、後は
忘れないように、持ち歩いて毎日ながめるだけ。これで常に目標を意識するようになり、目標に向かってまっしぐらな行動をとれる確率が高まります。また、なるべく客観的、具体的に宅建合格というものを見つめなおしてみることも有効です。

どうして自分は宅建に合格したいのか?宅建をとるメリットは何か?
宅建をとらないデメリットは何か?宅建に合格したらどんな楽しいことがあるか?
どんなツライことが予想されるか?目標スコアを達成する為には何が必要か?
1日にどれだけ勉強時間を確保する必要があるか?どんなツールが必要か?
宅建以外の選択肢として、他にもっとよいものはないか?
がんばったらどんな未来が待っているか?
ダラダラとサボったらどんな未来が待っているか?

人間が行動するのは、

「快楽を追い求める為」
「苦痛・恐怖から逃れる為」

のどちらかと言われています。そして、より強く行動を促すのは、「苦痛・恐怖から逃れる」の方だそうです。荒療治ですが、勉強しないことのデメリットを具体的にイメージする、もしくは紙に書き出して現実と直面することも時には必要かもしれません。

…さて、がんばる決意は固まりましたでしょうか?「絶対宅建合格する為にがんばるぞ!」と決意した前向きなあなたに、こんな言葉をプレゼントさせてください。

志は、気の師なり。」 (孟子)

目標が定まれば、精神が充実して気力が出てきます。まずは、やる気がみなぎるように目標を立てましょう。応援しています!がんばってください!!



幸せに宅建に合格する方法TOPページ


produced by 宅建合格!常識破りの宅建勉強法