宅建なんて簡単だ!と思い込もう

宅建勉強法~宅建なんて簡単だ!:簡単にしたいことは簡単だと思い込む!

宅建 簡単

宅建合格への心構え

資格試験の難易度の話になると引き合いに出るのが【宅建試験】です。それだけメジャーな資格ということですが、それだけに「宅建なんて簡単だよ」と揶揄する人が現れます。

結論から申し上げますと、当ページのタイトルと思いきり矛盾しますが「宅建試験は簡単ではありません」

基本書を読み過去問を回して条文通りの〇×で30点ほど取れば合格できた一昔前の合格者であれば本気で簡単と思っているかもしれませんが、今の宅建試験はやらしい問題が多く合格ラインが35点超も当たり前、一昔前の宅建試験と現在の宅建試験は別物です。

宅建試験=年に一度しかない合格率15%ほどの国家資格で、仕事や家事などで忙しい中、10月の第3日曜日に合わせて知識を最高潮に持っていき、体調を整えて、緊張し・・簡単なはずがありません。しかし「難しすぎる試験でもありません」力を入れて勉強すべき箇所を間違えず、取るべき問題を取っていけば誰もが十分に合格できる資格試験です

宅建勉強法の総まとめとして、宅建合格に役立つ絶対の精神論を紹介しておきます。

物事を複雑にしているのは「自分自身」であって「宅建って難しいかも」と意識している自分自身が勉強を難しくしています。まずは自分の意識を変えてください。そうすれば宅建試験は簡単です。

この精神論は勉強だけでなく、何にでも応用できます。プロのスポーツ選手などは「自分ならできる」「簡単だ」と常に自分に言い聞かせながらモチベーションをアップさせ、能力を最大限まで発揮しているそうです。

他愛もない問題をAとBの2つのグループに解いてもらうとしましょう。

Aグループには「非常に難しい問題です」と前置きし、
Bグループには「とても簡単な問題です」と前置きして解いてもらいます。

これだけで両グループの正解率に大きな差が出ます(どちらの正解率が高いかは分かりますよね)。

これは極端な例かもしれませんが、問題の難易度を決めているのは問題そのものではなく、その問題を「問題視」している自分自身ということが多々あります。

普段の勉強から「宅建なんて簡単だ」と思い込みながら勉強してください。これだけで今まで以上に知識がスイスイ頭に入ってきます。


宅建試験本番でも同じことが言えます。難しい問題に遭遇した場合「これは難しい問題だ」と前置きしてしまうと、単純なトラップにひっかかってしまいます。よくよく見てみると解ける問題だったりします。

分からない問題はニヤリと笑い
一息ついてもう一度読むか
軽く飛ばしてしまいましょう
宅建 簡単本試験では常に冷静に、宅建試験は「50問中10問以上も間違えていい試験」なのでパニックに陥らないように!

本当に難問の場合はラッキー問題です。

しっかり勉強したはずなのに意味不明な問題が出てきた場合、その問題は周りも解けません難問を2問3問と見つけただけで心が折れる人がいます。ラッキーと思えたあなたは精神的に優位に立つことになります。その難問のおかげで合格ラインが下がり、心が折れてパニック状態となった人のおかげで更に合格ラインが下がって良いこと尽くめです。

普段の勉強でも本番でも、難しい無理だ、という前置きはやめて 「宅建なんて簡単だ」と自分に言い聞かせてください!

宅建なんて楽勝!と全然勉強しないのは違います


追伸:当ページの冒頭で「年に一度しかない合格率15%の国家資格で簡単なはずがない」と申し上げましたが、この合格率は考え方を変えることで数字が跳ね上がるトリックがあります。それは「記念受験」です。

決して安くない受験料を出して申し込んだけど合格できるレベルに達しておらず、「来年に繋げるため」「今年は雰囲気だけでも」「4択だし奇跡起きるかも」と受験する人たちです。この記念受験組がすごくたくさんいます。

これらの人たちを除くと合格率が跳ね上がります。本試験終了後にインプリご購入者様からいただくお便りの9割以上が嬉しいご報告であること(合格率の詳細なリサーチは行っておりませんので、合格率が90%とは限りません)、大手の学校等が合格率〇〇%!一般合格率の〇倍の合格率!と謳うことができる裏がここにあります。

やるべきことをやらずに受験する非常に多くの人たちを含めた合格率が15%なのであって、
やるべきことをやった人の合格率は15%ではありません

当サイトを見つけ出し、ここまでお読みいただいている皆さんは、きっと宅建試験に合格できるはずです!

応援しています。

頑張りましょう!
宅建合格

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