宅建合格〜宅建主任者登録


■合格発表

12月3日(水)
合格ラインは公表されませんが、得点上位者25,000人前後か、
合格率が15%前後になるよう調整し、その点数が合格ラインとなります。

合格発表は、各都道府県の試験協力機関が指定するところで行われ、
また、不動産適正取引推進機構のHPでも、合格者番号の一覧を確認できます。

(財)不動産適正取引推進機構

合格発表当日に合わせて、合格者には合格証書が郵送されてきます。
簡易書留で送付されますので、もしも不在でもポストに不在票が入っていますのでご安心ください。

また、宅建主任者登録には合格証の番号が必要ですので、
合格証は必ず手元に置いておいてください。



■宅建主任者登録

合格者が宅建主任者となるためには、
「主任者証の交付」を受けなければなりません。
その前提として、
「宅地建物取引主任者資格登録」を申請する必要があります。

2年以上の実務経験がある方は、さっそく知事の登録を受けてください。


しかし、宅建試験に合格する人の大多数は、2年以上の実務経験がありません。
登録には、原則として2年以上の実務経験があり、
勤務する宅建業者などに「実務経験証明書」という書類を作成して証明してもらう必要があります。

実務経験のない方は、合格通知に同封されている申込書により
「実務講習」を受講してから登録する必要があります。

不動産流通近代化センターが行う実務講習を受講・修了すれば、
2年以上の実務経験者と同等の能力があるものとして扱われます。

受講申込みは12月から2月までとなっていますのでお気をつけください。
自宅学習やスクーリング、修了試験もありますが、ほぼ100%近くの人が修了できます。

(財)不動産流通近代化センター

実務講習料として36,000円がかかりますが、この登録は
一生有効です。


そして登録を受けたら、主任者証を交付してもらってください。

こちらは有効期限(5年)がありますので、
実務に従事するのがまだ先という方は、交付を見合わせてもいいでしょう。


これで晴れて、あなたも宅建主任者の仲間入りです。

バリバリ働いてください!
就職や転職なども、今までより有利になるでしょう。
人生の選択肢が広がったはずです。


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